カメリアFC

覚悟 ジュニアユース

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中学3年生は進路を決める時期で本当に悩んでると思うし、今年に関しては難しいことが多いのも事実である
 
中3とは先日ほとんどの選手と面談したが、進路に対して考えが甘い選手が多かった
 
 
 
 
進路を決めていくうえで大切な事
 
この大切なことは人それぞれ違うけれど
 
絶対に持たなくてはいけないことは
 
 
「覚悟」
 
 
だと思う
 
 
今年の春
 
 
覚悟を決めた4期生が各地に挑戦に行き
 
 
頑張っている
 
 
4期生の中でも特に努力家だった
 
 
村田一翔 国見高校1年生
 
 
先程連絡を貰い「TOPチームに上がりました!!落ちないように頑張ります」とメッセージをくれた
 
 
稙田碧人 東福岡高校1年生
 
碧人からは先日「今のこの時期を利用して、足首の手術をすることにしました。今手術をして思いっきりサッカーをします」
 
先程、「2日に入院して3日に手術します」と連絡を貰った。
 
 
内容からすれば両極端な境遇の二人だけれど
 
 
二人とも
 
 
「覚悟」
 
 
を決めている。
 
 
今の境遇で彼らは覚悟を決めているのではなく
 
 
既に1年前夏の時点で高校を決めた時点から
 
 
既に二人とも覚悟は決まっていた。
 
 
「絶対に高校でもレギュラーを取る!!」
 
 
という気持ちで取り組んでいた。
 
 
そんな、彼らのサッカー人生は順風満帆ではない
 
一翔は中2の冬に鎖骨骨折で復帰しても調子が上がらず、ベンチを温める日が続いた。
 
碧人は気持ちの弱さが目立ちジュニア時代はベンチにいる時間も長かった。
 
 
でも二人ともあきらめることを消してせず
 
 
練習時間の1時間前にグランドに来て
 
 
自分に足りないところを徹底してトレーニングしていた。
 
 
 
そして最後はチームにとっても、指導者としても彼らの存在は
 
 
 
無くてはならない存在になった。
 
 
 
それは、しつこいけれど
 
 
「覚悟」
 
 
を持って考動したから
 
 
 
3年生は中学生活9カ月
 
 
9か月後に向けて今頑張らねーと!!
 
 
 
もっと覚悟を持って考動しないと!!
 
 
 
手を抜くことをかっこいいとか勘違いするな
言い訳すんな!
 
 
明日からの考動に期待します!!
 
 
 
 
 
 
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